こんにちは。

管理栄養士・フードコーディネーターの楠本睦実です。

管理栄養士」「ワーキングママ」ならではの視点から

簡単・時短で作れる、栄養を考慮したレシピを提案しています。

題して、

「材料3つでぱぱっと15分。

ワーママ管理栄養士の旬菜ごはん。」

 

年末から続いている呑み会や新年会もそろそろ一区切という方も多いでしょうか。

まだまだ呑むという方も、そうでない方も満足できる1品をご紹介します。

第13回目のレシピは、

「サーモンとアボカドのカルパッチョ ゆず風味」です。

■サーモンとアボカドのカルパッチョ ゆず風味

Mutsumi Kusumoto

サーモンは、不飽和脂肪酸と呼ばれる、血液をさらさらにするEPA

脳の活性化に効果があると言われているDHAを多く含みます。

EPAやDHAは、加熱に弱いため、カルパッチョやお刺身など、

生で食べることで効率良く摂取できます。

アボカドもサーモン同様に不飽和脂肪酸を多く含むほか、

食物繊維やむくみ予防にいいとされるカリウム、ビタミンA・E

を多く含む栄養価の高い食材です。

 

■材料約2人分(1人当たり:190kcal)

・サーモン(刺身用) 100g

・アボカド 1/4個

A ゆず果汁 大さじ1/2

A ゆずの皮 少々(すりおろす)

A オリーブ油 大さじ1/2

・塩 少々

・ベビーリーフ 適量

■作り方

① サーモンは薄く切る。アボカドもサーモンと同じ幅に

あわせて斜め薄切りにする。

サーモンに塩をふり、少々おいてなじませる。

② ①をお皿に並べ、Aをかけ、お好みでベビーリーフを添える。

Mutsumi Kusumoto

この時期ならではの旬のゆずを加えて香りのいいカルパッチョに仕上げました。

ゆずの果汁に含まれるクエン酸は、栄養素の代謝を促すほか、疲労回復効果も見込めます。

果汁だけでなく、果皮もすりおろして持て余すことなく使ってみてくださいね。