こんにちは。

管理栄養士・フードコーディネーターの楠本睦実です。

管理栄養士」「ワーキングママ」ならではの視点から

簡単・時短で作れる、栄養を考慮したレシピを提案しています。

題して、

「材料3つでぱぱっと15分。

ワーママ管理栄養士の旬菜ごはん。」

 

第15回目のレシピは、

「冬野菜のフレンチサラダ」です。

 

今回は、さっと茹でてあえるだけでできるデリ風のおしゃれなフレンチサラダをご紹介します。

メイン料理の付け合わせにもぴったりです。

 

■冬野菜のフレンチサラダ

Mutsumi Kusumoto

かぶの根は、炭水化物の消化を助ける

ジアスターゼアミラーゼを多く含み、

消化・吸収を助けます。

カリフラワーは、ビタミンCが多く、免疫力を高め、

風邪予防疲労回復に欠かせません。

れんこんも同様にビタミンC・食物繊維を多く含みます。

ドレッシングに使うヨーグルトは、腸内環境を整えるのに必須な

ビフィズス菌乳酸菌など善玉菌を多く含みます。

 

■材料約2人分(1人当たり:103kcal)

・かぶ 1個

・カリフラワー 50g

・れんこん 2センチ(約50g)

A  ヨーグルト 大さじ3

A  オリーブ油 大さじ1

A 塩 小さじ1/3

A 胡椒 少々

A にんにくすりおろし 1/2かけ

・ピンクペッパー 少々(あれば)

■作り方

① かぶは皮をむき、縦1センチ幅に切る。カリフラワーは小房に分ける。

れんこんは、縦に細切りにして水にさらす。

② 沸騰した湯で、かぶを30秒茹で、さらにカリフラワー・れんこんをいれて

1分茹でてザルにあげる。

③ しっかり水気をきり、Aであえてピンクペッパーを飾る。

Mutsumi Kusumoto

冬の雪景色をイメージしたフレンチサラダです。

おもてなしにも使えますよ。

水っぽくならないよう、食べる直前にあえるのがおすすめです。

 

「あと1品足りない」というときにもパパっとつくれておすすめです。

よかったら作ってみて下さいね。