こんにちは。

管理栄養士・フードコーディネーターの楠本睦実です。

管理栄養士」「ワーキングママ」ならではの視点から

簡単・時短で作れる、栄養を考慮したレシピを提案しています。

題して、

「ぱぱっと15分。

ワーママ管理栄養士の旬菜ごはん。」

第18回目のレシピは、

「牡蠣の具沢山チャウダー」です。

立春を迎えましたが、まだまだ寒いですね。

今回は、寒い日にぴったりな牡蠣のうま味たっぷり

具沢山チャウダーのご紹介です。

■牡蠣の具沢山チャウダー

Mutsumi Kusumoto

海のミルクともよばれる牡蠣は、

良質たんぱく質、ビタミン、ミネラルを豊富に含む旬食材で、

中でも味覚の形成や免疫機能の維持に欠かせない亜鉛の含有量は

トップクラスの食材です。

 

■材料約2人分(1人当たり:282kcal)

・牡蠣 1パック(約150g)

A バター 10g

A にんにく 1/2かけ

・玉葱 1/4個

・ベーコン 15g

・さつまいも、かぼちゃ 各100g

・薄力粉 大1/2

・水 3/4カップ

・牛乳 1/2カップ

B 塩 小1/2

B こしょう 少々

・パセリ 少々

 

■作り方

①牡蠣は塩水でふりあらいする。

玉葱とベーコンは、横二等分に切り、薄切りにする。

さつまいも・かぼちゃは、ところどころ皮をむき、

さいの目切りにする。

にんにく、パセリはみじん切りにする。

 

② Aを火にかけて香りがでたら、玉葱、ベーコンを加えて炒める。

しんなりしたら、薄力粉をふりいれてさらに炒める。

 

③ さつまいも、かぼちゃ、水をいれて煮立ったら蓋をして弱火で5分煮る。

 

④ さらに牡蠣を加えて3分煮、牛乳をいれて塩、こしょうで味を整え、

温まったら器に盛り、パセリをふる。

Mutsumi Kusumoto

牡蠣のうま味を存分に感じる1品です。

牡蠣は、縮まないよう、具材をすこし煮た後で加えています

さつまいもとかぼちゃはところどころ皮をむくことで、口当たりがよくなりますよ。

牡蠣が旬の今の時期にぜひ作ってみて下さいね。