こんにちは。

管理栄養士・フードコーディネーターの楠本睦実です。

管理栄養士」「ワーキングママ」ならではの視点から

簡単・時短で作れる、栄養を考慮したレシピを提案しています。

題して、

「ぱぱっと15分。

ワーママ管理栄養士の旬菜ごはん。」

第20回目のレシピは、

「浅蜊とくったりミニトマトのスープです。

浅蜊とミニトマトのうま味が存分に味わえる1品です。

栄養満点でありながら、95キロカロリーととってもヘルシー!

そして、メイン材料たったの2つ”であっというまに完成します!

 

■浅蜊とくったりミニトマトのスープ

Mutsumi Kusumoto

浅蜊のうま味はコハク酸です。

おいしいだけでなく、ビタミン・ミネラルも多く含み、

赤血球の生成に必要なビタミンB12と鉄分を豊富に含み、

貧血予防にも効果的です。

今回はミニトマトに含まれるグルタミン酸のうま味成分とあわせて

うま味たっぷりの1品に仕上げました。

 

■材料約2人分(1人当たり:95 kcal)

・浅蜊 200g

・ミニトマト 10個

・白ワイン 大さじ1

・にんにく 1/2かけ

・ 水 2カップ

・塩 小1/2

・オリーブ油 大1

・パセリ 少々

 

■作り方

【下処理】

浅蜊は3%食塩水に最低3時間程浸し、あらかじめ砂抜きをしておく。

 

①浅利の貝同士をこすりあわせて洗う。ミニトマトは半分に切り、

にんにくは薄切りにする。

 

② にんにく、オリーブ油を弱火にかけて、香りがでたら

白ワインをふり、強火にする。

 

③ 浅蜊の殻が開いたら、水・ミニトマトをいれる。

煮立ったらミニトマトがくったりするまで弱火で2〜3分煮、

塩をいれて味を整える。

 

④ 器に盛り、パセリをふる。

Mutsumi Kusumoto

浅蜊の殻を取り出してバゲッドをいれるのもおすすめ。

バゲッドにうまみたっぷりのスープがじゅわっと。

食欲のでない朝にもおすすめですよ。

ぜひ作ってみて下さいね!

(※カロリー表示はバゲッド分を除いています。)