こんにちは。

管理栄養士・フードコーディネーターの楠本睦実です。

管理栄養士」「ワーキングママ」ならではの視点から

簡単・時短で作れる、栄養を考慮したレシピを提案しています。

題して、

「ぱぱっと1品

ワーママ管理栄養士の旬菜ごはん。」

第30回目のレシピは、

「ささみとサニーレタスのミントサラダです。

暑い日が増えてくると、サラダを食卓に取り入れる頻度も増えるのではないでしょうか。

今回は、ミントをいれて爽やかな1品に。

ミントとサニーレタスに、しっとりと茹でたささみ。

ドレッシングは、ナンプラーとスイートチリソースを使って

夏にぴったりなアジアンサラダに仕上げました。

■ささみとサニーレタスのミントサラダ

Mutsumi Kusumoto

ささみは、肉類の中でも、脂質が少なく、たんぱく質豊富な部位です。

あっさりしているので、様々な料理に使いやすいのが特徴です。

サニーレタスはβ−カロテンビタミンK葉酸を多く含みます。

ピーナッツを加えると食感もよくなり、ミントの香りはリラックス効果も期待できます。

ダイエット中のたんぱく質強化とストレス緩和にもぴったりですよ。

 

■材料約2人分(1人当たり:  147 kcal)

・サニーレタス・・・約3枚

・ささみ・・・2本

・ピーナッツ・・・約10粒

・スペアミント・・・2〜3g(お好みで調節)

A スイートチリソース、サラダ油・・・各大さじ1

A ナンプラー・・・小さじ1

A 酢・・・小さじ2

A 生姜すりおろし・・・小さじ1

■作り方

 ささみは筋をとる。

沸騰した湯に酒大さじ1(分量外)をいれ、ささみをいれて火を消し、ふたをして5分おく。

取り出して粗熱がとれたら食べやすい大きさに割く。

Aはあわせる。

②  サニーレタスはちぎり、ピーナッツは半分に割る。

③  ①と②、ミントを器に盛り、Aをかけていただく。

Mutsumi Kusumoto

ささみを茹でる際に酒を入れることで、

臭みを取り除きつつ、しっとりと茹でることができます。

ミントをいれるだけで清涼感もアップ!

エスニックで食欲もそそる、夏の食卓にぴったりな1品です。

ささみはまとめて茹でておくと色々な料理に使えるので、

ポイントをおさえて是非作って見てくださいね。