こんにちは。

管理栄養士・フードコーディネーターの楠本睦実です。

管理栄養士」「ワーキングママ」ならではの視点から

簡単・時短で作れる、栄養を考慮したレシピを提案しています。

題して、

「ぱぱっと1品

ワーママ管理栄養士の旬菜ごはん。」

第35回目のレシピは、

「セロリと豚肉の中華炒めです。

忙しい日は、特にぱぱっと仕上げたいですよね。

今回ご紹介するのは、セロリの食感もよく、

材料3つでぱぱっと作れる炒めものです。

ザーサイを入れるだけで、シンプルな調味でも一気に中華風に。

ビールのおつまみにもぴったりですよ。

■セロリと豚肉の中華炒め

Mutsumi Kusumoto

セロリは、腸内環境を整える食物繊維や代謝をサポートするビタミンB群

むくみ予防に効果的なカリウムなどが豊富。

クセのある野菜ですが、炒めるとクセも和らぎ食べやすくなりますよ。

さらに、セロリの香り成分は、神経を鎮め、食欲増進効果もあると言われています。

良質たんぱく質である豚肉、ザーサイと炒めて、中華風の1品にしました

 

■材料約2人分(1人当たり:213kcal)

・豚こま肉・・・150g

A 醤油、酒・・・各大さじ1/2

・セロリ・・・1本

・ザーサイ・・・50g

・胡麻油・・・大さじ1

・塩、胡椒・・・少々

■作り方

① 豚肉にAを揉みこむ。セロリは筋をとり、斜め薄切りにする。

② フライパンに胡麻油を熱し、豚こま肉を8割火が通るまで炒め、

セロリを加え、炒める。

③ ザーサイを加え、さっと炒め、塩、胡椒で味を整えて器に盛る。

 

Mutsumi Kusumoto

辣油をきかせてピリッとさせるのもおすすめ。

セロリとザーサイの食感が良く、ついつい箸が進む1品です!

炒めるとパサつきがちな豚こま肉は、酒・醤油を揉みこむことで、

下味をつけるだけでなく、パサつき防止にもなります。

忙しい日のぱぱっとおつまみや、ごはんの1品にぜひお試しくださいね。