某日の「すし玲」(青山骨董通り)
大振りの車海老。香りよく噛むほどに甘さが口に広がる。
そのほか、マグロ漬け、新イクラ、茶碗蒸しなど。
刺身、小鉢、焼き魚、煮魚、茶碗蒸し、握り11貫、玉、
日本酒やお茶のペアリングのほかアルコールソフトドリンク各種込みで16,500円。
気兼ねなく愉しめる
でも寿司屋としての特別感は保ち
きちんと寿司欲を満たす。
現代アートは先鋭的であるがゆえに
江戸前寿司と掛け合わせた当店は
寿司のイメージとのギャップに対し
時に奇抜と揶揄される危うさもあります。
この店に集結させているアートには
一貫したストーリーがあって
“なんとなく””それっぽさ”
で存在しているものは何一つなく
それぞれには共通する信念がある
ただ表現が自由で個性的であるだけ。
誤解を招いた時は広報である私の不甲斐なさでしょう。
そう言えるほどのリスペクトを持って
それぞれのアーティストをお迎えしています。
従来結びつくことのなかった要素の掛け合わせによる
“BEYOND SUSHI”
としての新たな価値を体現している
軸はぶれていないどころか
強くて太い芯が一本通っている。
だから
私は微力ながら構想のあった数年前から現在も、そしてこの先も推していきます。
広報のお仕事を受ける際に大切にしていることは
ゼロベースでもすでにある商品でも
私自身が魅力や可能性を感じるか、
想いに共感できるか
そしてそこに
私が関わる意味があるのか。
自分で違和感のあるものやことやひと
私の関わる必要性のない時には
ビジネスとしておいしい話だとしても受けない。
それが私の信念。
今月もこの場所に
さまざまな御縁をお繋ぎできて幸せです🍀
それぞれのアートやお店の”ストーリー”については公式Instagramにて紹介しておりますのでそちらをどうぞ。(ちゃっかり笑)